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6年間使える収納力も大切!

ランドセルは6年間使い続けるものです。

低学年の女の子

買うときの小学校1年生を基準にしがちですが、6年生になったときのことも想定してランドセル選びをする必要があります。

6年生になったら身長や体格も全然違ってきます。

一般的に身長は平均で30センチぐらい伸びるそうです。

肩幅や骨格もしっかりし始めますが、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいないとあまりピンときませんよね。

そういう場合は、通学している6年生などを参考にしながらイメージするようにして下さい。

 

そして変わるのは、体型だけではありません。

 

教材やノートなど、ランドセルに入れるものも変わってきます。

教科も増えてくるしクラブなども始まってくるので、ランドセルだけでは収まりきらなくなります。

そうは言ってもランドセルの収納力があると、手荷物も増えないので楽といえば楽です。

だから小学校一年生のときに、なるべく収納力のあるランドセルを選ぶというのも大切なポイントです。

どうしても体の小さい一年生を基準にして考えるので、できるだけ軽いランドセルを選びがちです。

確かに最初のうちは少しきついかもしれませんが、高学年になったときのことも考えてランドセル選びをしましょう。

そういう意味ではこちらのランキングサイトは参考になるかもしれません。>>ランドセル人気ランキング

いろいろな情報を参考に比較検討して、どのランドセルがいいか決めましょう。

 

A4クリアファイル対応サイズのメリット・デメリット

【デメリット】

◆重量が重くなる!

 

サイズが大きくなる分重量が増えて重くなります。

 

重さの違いはランドセルにもよりますがだいたい30g~70g程度です。

 

 重くなるということでデメリットとしましたが、お子様の体格によっては差は感じない程度とも言えます。

◆教科書やクリアファイルが痛む

 

どうしても窮屈な形で入れることになるので、教科書やクリアファイルが折れ曲がったりしてしまうこともあります。

◆出し入れがしにくい

 

 ゆとりがないので当然出し入れがしにくくなり、特に不慣れな入学時には少し不便に感じるかもしれません。

【メリット】

◆出し入れが簡単!

 

 大きくなった教科書やクリアファイルの出し入れが簡単なので、動作がおぼつかない入学当時には大きなメリットとなります。

◆教科書が痛まない

 

 出し入れに余裕があるので教科書やファイルも痛めずに扱うことができます。

◆内寸が大きくなる

 

 ランドセルにはいろいろなものを詰め込むタイプのお子様には、少しでも内寸は大きい方が体操服や上履きなども詰め込めます。

これらもメリット・デメリットがありますが、総合的にみるとあまり気にならない程度の重さであって、メリットの方が大きいという口コミが大半です。